ニコラ

ニコラのイメモが決定!最新傾向を徹底分析

こんばんは。

ゴールデンウィークあっという間ですね。

さて、今回はニコラのイメモが決定したので、以前書いた私の予想と照らし合わせながら、見ていきます。

ニコラを読んでない方にもわかるように書いているので、通りがかりの方もぜひ最後までお付き合いください。

それではスタート!

【ニコラを読んでない方へ】基本情報のおさらい


ニコラとは、中学生向けのファッション誌で新垣結衣、永野芽郁など数多くの女優を輩出してきたファッション誌です。

こづ堂
こづ堂
近年、イメモ経験者のみがセブンティーンモデルやポップティーンモデルなど上の年齢層の雑誌の専属になっているので、キャリアアップのためにはイメモになることは必須。

イメモ発表


それではさっそく6月号で発表された、新イメモを紹介していきましょう。

青井乃乃と藤本林花美愛は当たっていましたが、1つもブランドを一致させることはできませんでした。残念!

合わせて以前の予想記事もご覧いただくとよりわかりやすいかもしれません。

とりあえず、3人の顔ぶれを見ましょう。

ピンクラテ→藤本林花美愛


ラブトキシック→青井乃乃


レピピアルマリオ→黒坂莉那


こづ堂
こづ堂
初めての予想で2人当てて、前の記事でもそんな的外れなことは言ってなかったようでホッとしました 笑。

3人の発表が済んだところで今年度の傾向を分析していきます。

【2019年度の傾向①】ラブトキシック=レプロ所属モデルが崩壊

ラブトキのイメモは長らくレプロエンタテインメント所属のモデルが務めてきました。

この「過去問」を参考にするなら、同事務所所属の白井杏奈がラブトキのイメモとなります。

しかし、選ばれたのは青井乃乃でした。


白井杏奈のダイエット失敗が原因か

白井杏奈は前にもお伝えした通り、ダイエット企画で失敗しました。

ただ、ダイエット企画「アンナのがけっぷちダイエット」(2月号-4月号)まで用意されたにもかかわらず、ダイエットに失敗。

これがもしかたら、イメモに響くのではと太鼓判を押せない部分もあります。(私のイメモ予想記事より抜粋)


ダイエットの必要性自体は去年から言われていたことでした。

✔実は2018年5月号の時点でダイエットの必要性を問われており、「ダイエットに励みます!」(P53)と書かれていました。

✔2019年3月号の「アスカ生徒会長と個人面談」(P57)という企画では

川床明日香(2018年度)会長から

「ダイエット頑張ろう」、「イメモになりたいんでしょ?」、「(面談した12月からの)1ヶ月ほんっとーに勝負だから」

と激励のメッセージ。

(面談の動画)

今年初めのダイエット企画が編集部からのラストチャンスだったんですね。

これで大手事務所の所属でもやせてないとイメモにはなれないと確定しましたね。

しかし、これで、「この事務所だからイメモには必ずなれる」という方程式が成り立たなくなり、自由になったような気もします。

こづ堂
こづ堂
白井は、やせることは必須で、他の分野でも頑張ってその人気をモデルに還元し、再起してほしいです。頑張って!

【2019年度の傾向②】個人面談に出演したモデルがイメモに?


ちなみに白井のほかに「アスカ会長と個人面談」に出ていた、リリ、ノノ、リナは全員イメモになっています。偶然でしょうか。

(リリの面談の様子)



私は、面談があった去年の12月の時点で、この4人がイメモの最終候補になっていた予想。

こづ堂
こづ堂
私はこの面談とTNM(モデル同士のバトル企画)の結果を参考にイメモ予想をしました。

【2019年度の傾向③】生徒会長もイメモになれることが判明


昨年度の生徒会長がイメモになれず、連載を持つのみだったのでこれには驚きました。

(前年度の会長・川床明日香の連載「川床さんのトコトコらいふ」)

https://twitter.com/nicolajp_mag/status/1028463440807874560?s=12

私のイメモ予想記事は、生徒会長、生徒副会長はイメモになれない前提で書いていたので全問正解は不可能でした 笑。

こづ堂
こづ堂
会長がありだとわかってたら、ブランドまで一致は無理でも、全員当てられたかもなぁ。冒険して予想すべきでした。

これで来年度以降も、会長はイメモと兼任できる可能性が高いと考えていいと思います。

(2019年度会長のリナはイメモと連載の両方ゲット、インスタもスタート)


副会長の扱いがまだつかめていませんが。

こづ堂
こづ堂
副会長は今年度イメモにもなれず、連載ももらえませんでした。この件は今度書きます。

【2019年度の傾向④】ブランドとモデルがシャッフル?


昨年度までは


ピンクラテ→一番人気のモデル、花形
ラブトキシック→レプロ所属
レピピアルマリオ→二番人気のモデル


のようなイメージがありました。

しかし、今回はそれがシャッフルされたような

ピンクラテ→藤本林花美愛(TNM6位)
ラブトキシック→青井乃乃(バトル企画1位)
レピピアルマリオ→黒坂莉那(会長に抜擢、TNM7位)

こづ堂
こづ堂
なんか違和感ありますが、たぶんすぐなれますね。

総評


とにかく自由“という言葉に尽きますね。

✔レプロ=ラブトキの消滅
✔会長もイメモになれる
✔今までのブランドとイメモの組み合わせのイメージの変化


など全てが自由になりました。

今までの歴史で、168cm以上のイメモはいませんでしたが、今回171cmのリリがイメモになりましたし。

https://twitter.com/_pink_latte/status/1123065038351114240

とにかく「今までの傾向」という過去問は全て役に立たなくなった。

こづ堂
こづ堂
簡単に予想できないようになったと。楽しませてくれますね 笑。

来年度も予想頑張ります。

まとめ


最後に今回の記事をまとめます。

✔レプロ=ラブトキモデルは今年からなくなった

✔会長はイメモと兼任できることが確定。副会長か兼任できるかは謎。

✔ブランドとイメモの組み合わせのイメージも変わった(例:ピンクラテ=一番人気のモデルという今までの常識は壊れた)


↑の3つは大きな変化ですね。
後半3つのまとめもしていきましょう。

✔白井杏奈はチャンスを活かせず、ダイエット失敗。これが今年度のイメモに大きく影響した可能性が高い

✔「アスカの個人面談」の出席者(リリ、アンナ、ノノ、リナ)がイメモ候補だった可能性

✔全てまとめると自由。過去にとらわれず、柔軟な発想で予想することが求められるように。


バトルの結果や誌面を細かく見るだけではブランドとイメモを一致させるのは難しそうなので、3大ブランドをより深く研究することが今後の課題です。

こづ堂
こづ堂
研究の成果はブログで紹介して皆さんと共有できたらなと。


来年度は若林真帆はイメモになりそうですよね。



ではまた次の更新で!

ABOUT ME
furuya2908
1960年代と女子カルチャーが好きです。 ある日ケータイが壊れる→空いた時間に元々好きだった60年代の日本映画を観る→止まらなくなり、映画漬けの生活に→60年代の魅力を伝えるためにブログ開始 という流れでブログを始めました。 よろしくお願いします。