Popteen

【雑感】Popteenの10年を振り返る②

こんばんは。

今回もPopteenの10年の振り返りです。

それではスタート!

ゆらゆら(越智ゆらの)


越智ゆらのも大きな存在でした。

ゆらゆらは出始めた中学生のときからPopteenを仕事ととらえていました。

それまでのPopteenに出てるモデルは、遊び感覚まではいかないですが、仕事と思ってない子が多いなぁと感じてました。

一方、ゆらゆらはウォーキングレッスンを受けてきたこともアピールしていたし、Popteenでモデルの「仕事」をしている印象でした。

みちょぱは、専属になったり人気が出たりする中で責任感がわいてきたと思うのですが、初期の頃はモデルになりたいわけでもなかったので、素人感が強かった。

(↓垢抜ける前)

そういう意識の違いでゆらゆらとみちょぱがゆらちょぱコンビを結成した頃、噛み合わない部分があったのかなと。

ゆらゆらとのあにゃん


ゆらゆらのことでもうひとつ触れなくてはいけない話題はのあにゃんとの関係です。

(のあにゃんこと鶴嶋乃愛。最近は女優としても活動)

のあにゃんが出始めた頃は一緒に写真を撮っていたのですが、

ゆらゆらがかぶってると誌面で言ったこともあり、のあにゃんに対する逆風が強くなり、

のあにゃんが中学3年生の1年はそうとう苦しい時期だったと思います。

のあにゃんは故意ではなかったと主張していますが。

正直、酷似してるなと思う部分はありました。

私の考えとしては、同じジャンルの人が2人いてもいいんじゃないかなと思っていました。

大事なのは、誌面で2人を対談させて解決させることだと思いましたが、同じ画角におさまってるカットも誌面にたくさんあるのに、SNSでの絡みもほとんどなく、

(表紙でも共演)

最後に一緒に写真撮って当たり障りないあいさつで終わったのがスッキリしませんでした。

「JKサバイバル」というバトル企画のとき、れいぽよとちゃんえなが不仲になりかけたのですが、2018年4月号で対談し、仲直りした例もあります。

こづ堂
こづ堂
ゆらゆらとのあにゃんの件もしっかり解決してほしかったなぁ。

Popteenの低年齢化


のあにゃんと言えば、彼女がPopteenが低年齢化していく象徴のような存在でした。

そもそも、のあにゃん自体が、小中学生向け雑誌のピチレモンに所属していて、

それが2015年12月号で休刊したことがきっかけでPopteenに入ってきたモデルでした。

小中学生向けの雑誌がなくなっていく中でPopteenがそこの層を補完するようになって年齢層が下がっていったと私は見ています。

ちなみに、競合誌のセブンティーンは王道の女優として活躍するモデルが出る雑誌でここ10年、ほとんど変化していないです。

まとめ


今回のまとめです。

✔︎ゆらゆらはPopteenは仕事という意識が高かった

✔︎ゆらゆらとのあにゃんに溝ができたが、Popteenの誌面上で触れることはなく、ゆらゆらが卒業した

✔︎中学生向け雑誌の減少により、Popteenが中学生もカバーするようになり、所属モデルの年齢が下がっていった

こづ堂
こづ堂
Popteenの振り返りはまたいつかやります。

ではまた次の更新で。

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