ポプ戦

【真夏のティーンズフェス】ポプ戦に関する重大発表の衝撃

こんばんは。

今回はイベントで発表されたポプ戦に関する情報について

それではスタート!

真夏のティーンズフェスで重大発表


8月1日に豊洲PITで開催されたPopteenのイベント「真夏のティーンズフェス」。

そこで「Popteenカバーガール戦争」(ポプ戦)に関して3つの重大発表がありました。

特に❸の発表に衝撃が走りました。

第1次、第2次に出演したレギュラーモデルが出演不可能に


❸の発表が意味するのは、
第1次、第2次に出演していた、6人(るちゃまる、れいたぴ、ひまりん、りぃたむ、せいせい、らいりー)は第3次ポプ戦に出られないということ。

イベント会場でこの発表がされたとき

チャンスは何度もあるわけではない
ポプ戦は甘くない

というテロップがイベントステージのモニターに大きく映し出されました。

突然の発表に泣き出すモデルもいて、特にるちゃまるは大号泣、会場の空気も凍りつきました。

7月19日(金)ポプ戦最終回での塚谷編集長のメッセージから一転

こづ堂
こづ堂
まさかこの2週間後、急に参加不可能になるとは思いませんよね。

ポプ戦に出られないことの何が問題か


現在のポップティーンで専属モデルになる方法は以下の3つ

モデル事務所限定のオーディションもあるようですが、現在も行われているかは不明。

ただ、レギュラーモデルが専属モデルに昇格する方法はポプ戦しかないです。

レギュモがポプ戦に出られない=専属モデルになれる可能性が非常に低くなる

ということを意味します。

第3次に出られないことがわかった6人のレギュモのうち、イベント終了後の夜、コメントしたのは2人。

1人目のるちゃまる

何としてでもポプ戦に出たい

絶対専属モデルになりたい

という思いをTwitterに載せました。

2人目はらいりー。彼女は今回の発表を受け入れました。

こづ堂
こづ堂
今日(2日)の夜、コメントするメンバーもいると思いますが、スピードが大事だと思います。るちゃまるの思いの強さが伝わりますね。

レギュモ4期生の6人が優遇された形になりましたが、彼女達も大変です。

4期生の優遇はパフォーマンス?


Popteen8月号まで4期生の6人は誌面で1ページしか与えられず、レギュモ昇格についても何も聞かされていない状況でした。

(レギュモ4期生の6人)

しかし、昨日のティーンズフェスでは

✔︎ランウェイを歩き、専属モデルたちとゲームコーナーにも参加

✔︎レギュモに昇格

✔︎第3次は4期生が引っ張っていく

と突然、優遇措置。

正直、これから開催する第3次ポプ戦の新メンバーオーディションを見据えてのパフォーマンスにも見えます。

✔︎第2次の新メンバーの肩書きをちゃんとしないと、合格後を不安がって誰もオーディションを受けてくれない

✔︎第2次の新メンバーがイベントで活躍してる姿を見せることでオーディションを受けたい気持ちにさせる

↑このようなことが考えられるので。

こづ堂
こづ堂
第1次と第2次のレギュモが出たら、第3次のオーディション合格者は絶対勝てないので、オーディションに応募してもらうために今回のようなことが起きたと私は見ています。

レギュモ4期生も、先輩に申し訳ないだろうし、自分たちが番組を引っ張っていく立場になり、苦しさもあります。

まとめ

今回の記事のまとめです。

✔︎1日のPopteenのイベントでポプ戦に関する発表が3つあった


❶第2次の新メンバー6人はレギュモに
❷第3次ポプ戦の参加者オーディションは世界中から募集
❸第1-2次に出てたレギュモは第3次には出られない

✔︎1日の夜、るちゃまるがいち早く専属になりたい強い思いをツイート

✔︎レギュモ4期生を優遇するのは、第3次のオーディションを魅力的に思わせるためのパフォーマンスとも取れる

こづ堂
こづ堂
ポプ戦に参加できない=専属モデルに欲しい子はいないというメッセージとも取れるので辛いですね。

簡潔にまとめると、専属モデルを目指していたモデルたちが突然、”もうそのチャンスはないよ”とイベントで発表されて衝撃的だったということです。

また情報が入ったら、ブログにまとめます。

ではまた次の更新で。

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furuya2908=こづ堂です。Popteen、セブンティーン、ニコラを中心に女子カルチャーについて書いていくブログです。 よろしくお願いします。