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原宿から生まれた俳優たち

こんばんは!

肉と野菜を食べ始めてから、体調がめっちゃ良くなりました。

カップラーメン生活は卒業です 笑。

さて、今回は原宿ストリートから生まれた俳優についての話です。

それではスタート!

芸能活動をしながら、店員を続けるゆうたろう

先日、東京・大阪・名古屋に展開する古着屋「サントニブンノイチ」(以下サンニブ)の大阪店が6周年を迎え、イベントをしました。

そこには、俳優、モデルとして活躍するゆうたろうの姿が。

そう、彼は芸能界で活躍していますが、ショップスタッフを辞めていません。

多忙な芸能活動と並行して、周年イベントや正月などに出勤し、スタッフを続けています。

(昨年は映画にも出演)

この規模の人気になると、スタッフを辞めて芸能活動1本に絞る人が多いと思うのですが、それだけ本人の店への愛が強いということですね。

こづ堂
こづ堂
加えて、今 マルチな活動が奨励される時代というのも大きいと思います。

マルチタスク時代到来のきっかけ

私はこの2人が今の価値観に影響を与えたと考えています。

堀江貴文氏の「多動力」

「多動力」とはやりたいことを並行して全部やる力のこと。

2017年に発売されたこの本が売れて、世の中がマルチタスクを奨励するきっかけになったように思います。

米津玄師

よねづけんし。

作詞作曲、イラスト、アニメーションなどマルチな才能で音楽界に衝撃を与えたアーティスト。

彼が「色々できるのがかっこいい」という価値観を生んだと思います。

「原宿」から生まれた俳優たちの変遷

話を元に戻して、ゆうたろうのように、ショップスタッフや読者モデルから芸能界に行った人は前からいました。

ただ、以前は活動に区切りをつけて1つのことに専念する時代がありました。

その変遷をざっと見ていきましょう。

君島麻耶


きみじまあさや。

ファッション誌ChokiChokiのおしゃれKING(専属読者モデル)、セレクトショップSTUDIOUSのスタッフをしていましたが、

2010年3月、人気絶頂の最中、俳優になるためにKINGを卒業。STUDIOUSも辞めました。

正直もうちょっとKING続けてほしかったなぁ。

千葉雄大

君嶋と同じくChokiChokiのおしゃれKINGとして活動。

「天装戦隊ゴセイジャー」で俳優デビューし、俳優と並行しながやKINGを4年間続けた。

KING卒業後は、モデル活動は減ったが、俳優として数々の作品に出演。

ほぼ俳優1本になったけど、モデルも精力的に続けてほしいな。

成田凌

原宿の古着屋dudeのスタッフをしているとき、2013年秋メンズノンノ専属モデルに。2014年まではショップスタッフも続けていた模様。



彼の場合は彼の意志というより、人気が出過ぎて両立できなくなったようですね。

こづ堂
こづ堂
他にもいると思いますが、代表的な3人を紹介しました。

まとめ


今回のまとめです。

✔以前は原宿ファッション界隈の素人が芸能界に行く時、素人的な活動(店員、読者モデルなど)はやめる傾向が強かった

✔素人的な活動と芸能活動を並行する人が増え、身近さを保てる期間が長くなった

✔ゆうたろうは、サブアカウントがあったり、ラインライブも積極的で、SNSを積極的に活用することで身近さを長期間 持ち続けることが可能だと証明している


まとめるのが難しいですね。

というのも、SNSが発達して、ネットで自由に活動できるようになり、色々な境界線が曖昧になって、プロとアマが同じ土俵にいる時代。

そして、その中で一気にスターになっていく人もいて、最初から身近じゃないという。

こづ堂
こづ堂
そもそも身近である必要もないですけどね 笑。

もはや原宿ストリートにおしゃれな人も減り、グルメタウン化が進んでいますが、これからどんなタイプのスターが生まれるのか楽しみですね。

ではまた次の更新で✋

ABOUT ME
furuya2908
1960年代と女子カルチャーが好きです。 ある日ケータイが壊れる→空いた時間に元々好きだった60年代の日本映画を観る→止まらなくなり、映画漬けの生活に→60年代の魅力を伝えるためにブログ開始 という流れでブログを始めました。 よろしくお願いします。