女子カルチャー

【深堀り!女子カルチャー⑧】動画クリエイターが雑誌を席巻する

こんばんは。

毎日、パックごはんを食べてます 。

炊くの、めんどくさいので。

さて、今回は、ファッション誌と動画クリエイターの関係が深くなっているという話です。

それではスタート!

動画の時代到来

あと2年くらいで5G時代が到来すると思いますが、そうなると間違いなく動画の時代になると言われています。

(5Gの詳細ついてはこちらを)

要は、動画を今より快適にスピーディーに見れる時代になるわけですね。

となると、動画クリエイターが今よりもっと活躍できる環境になります。

そして、去年から急速にファッション誌でも動画クリエイターが力を持ってきています。

こづ堂
こづ堂
YouTuber、Tik Tokerが10代には影響力ありますね。

popteenの場合

10代向け向けファッション誌、popteen(以下ポップ)でも動画クリエイターがモデルになって大活躍しています。

ねお

YouTube、Tik Tokで人気のクリエイターでしたが、2018年6月号で専属入りし、8月号でピン表紙を経験するというスピード出世。

莉子

Tik Tokでブレイクし、2018年11月号から専属入り、2019年2月号でピン企画が組まれており、こちらも急速に伸びています。

ポップの場合、ポップティーンで一から育てて看板モデルになったのは、みちょぱ(池田美優)が最後。

最近は、すでに一定の人気のある女子を輸入して、維持しています。

その中でも、上記のとおり、動画界隈で人気の子が勢いありますね。

こづ堂
こづ堂
ポップティーンは変化が激しい雑誌ですからね。

赤文字系雑誌の場合

ティーン誌だけでなく20代向けの赤文字系(コンサバなお姉さん)雑誌でも、去年から動画勢がじわじわ存在感を発揮しています。

CanCam

でも去年の7月号からメイク特集でたびたび美容系YouTuberを積極的に起用しています。

Ray

美容系YouTuberの吉田朱里が去年3月号から専属入り、今年3月号で表紙

こづ堂
こづ堂
彼女の場合、YouTuber×アイドル(NMB48)と大きな肩書きを2つ持ってるので強いですね。

動画クリエイターと雑誌の関係まとめ

双方のメリットをまとめました。

動画クリエイター側

✔雑誌に載ることで動画を見ない層にアピールできる

✔雑誌に載ることに憧れを持っている

雑誌側

✔動画クリエイターに勢いがあり、ファンがたくさんついている

✔起用することで、そのファンが雑誌を買うきっかけになる、雑誌を買わない層に買ってもらえる

✔要は即戦力になる(人気アイドルを専属にするのもこういった事情では)

動画を毎日UPして本当にファンが増えるのか?

動画に勢いがあるという前提で話を進めてきましたが、ホントにそうなのかを調べました。

モデルの青島妃菜が毎日、Tik TokをUPしているのでフォロワー数の変化を見てきました(ちなみにインスタフォロワー2.9万、ツイッター約1.3万)

調査結果はコチラ!

結果を分析すると

✔約17300→約19500まで上昇。2週間で約2200人フォロワーが増えたことになります

✔土日にフォロワーが一気に増えるのかなと思いきや、必ずしもそうではない

✔15日(金)から16日(土)に一気に600人増えてますね。おすすめとしてピックアップされるとフォロワーが増えやすいので、その可能性も。

こづ堂
こづ堂
一気に増えるタイミングがあるんですね。

最後に

とにかく毎日UPし続けるとこれだけ伸びるのだから、夢がありますね。

フォロワー数上位にランクインしてる一般人が多数いますし。

こづ堂
こづ堂
ただ、Tik Tokは半年後、1年後に始めても、今ほどフォロワー数が伸びない気がする。

これから、動画を制すものがファッション誌を制す時代になると思うので、引き続き注視していきます!

動画も何種類も使いこなして、肩書きをいくつも持つ人が増えていくでしょうね。

それでは次の更新で✋

ABOUT ME
furuya2908
1960年代と女子カルチャーが好きです。 ある日ケータイが壊れる→空いた時間に元々好きだった60年代の日本映画を観る→止まらなくなり、映画漬けの生活に→60年代の魅力を伝えるためにブログ開始 という流れでブログを始めました。 よろしくお願いします。