ニコラ

【ニコラモデル卒業】高田凛(リン)の軌跡

こんばんは。

今回は今月号のニコラで卒業を発表した
高田凛(たかた りん)特集です。

それではスタート!

高田凛(リン)の基本情報

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2005年2月15日生まれ(15歳)
高校1年生
162cm
愛知県出身
エイベックス・マネジメント所属

プロフィール詳細


✔︎ニコプチデビュー当初(小5)は身長が146cmだった

✔︎将来の夢は、歌で人を感動させられる
アーティスト
になること

✔︎ペットショップの店員や保育士にも
憧れている

✔︎2019年1月1日から3月1日まで
VTuberとして動画をUPしていた

(↓聞いてわかる通り、特徴的な声です)


ニコプチ時代

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2015年の第4回ニコプチモデル
オーディションでグランプリ
を獲得。

2016年2月号から2018年6月号まで
(小5から中2のはじめまで)、
2年4ヶ月間プチモ(ニコプチモデル)
として活動
しました。

では、ニコプチ時代の3つのトピックを
見ていきましょう。

【トピック①】2016年7月(小6):CM出演

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2016年7月にマクドナルドのCMに出演。

黒坂莉那(ニコラモデルOG、画像右)&
岩崎春果(現在Popteenレギュラーモデル、
画像左)との貴重なスリーショット。

【トピック②】2017年2月(小6):歌唱力

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歌唱力の高さが話題に。

↑の動画では、当時小6のリンが
JY/好きな人がいること」を
熱唱しています。

【トピック③】2017年10月(中1):ピン表紙(トップモデルの証)


出典:amazon|ニコ☆プチ 2017年 12 月号 [雑誌]

プチモ加入後、早くから頭角を現し、
表紙になった回数は7回
2017年12月号ではピン表紙

当時、ニコプチでモデルがピン表紙を
飾るのは2014年4月号の香音以来、
3年8ヶ月ぶり

ニコプチではピン表紙を経験したモデルは
その時代のトップモデルです。

2010年代、ピン表紙を経験したプチモは
たった5人しかいません。

ニコラ時代

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ニコラは通常、高1の終わりで卒業
ですが、リンは中3で卒業という
かなり特殊なケース。

ニコラでも活躍が期待されていましたが、
今後は夢に向かって頑張っていくようです。

それではニコモ(ニコラモデル)加入から
卒業までの軌跡を見ていきましょう。

【2018年6月(中2)】リンを含む3人のプチモがニコラに加入

ニコプチを2018年6月号で卒業し、
ニコラに移籍。

ニコラ7月号から登場します。

リン1人ではなく、町田恵里那(下の画像
左)、安村真奈(下の画像右)とともに
ニコモに
なりました。

実はこの3人、ニコプチの卒業号の表紙に
なった3人
です。

出典:ニコプチ 2018年6月号 (2018年04月21日発売) | Fujisan.co.jpの雑誌・定期購読

2018年に卒業したプチモは9人なので、
その中のトップ3人がニコラに
きたわけですね。

【2019年2月(中2)】初表紙(※ニコラで最初で最後の表紙)

出典:amazon|nicola(ニコラ) 2019年 03 月号 [雑誌]

2019年3月号では早くも表紙になり
(左がリン)、順調にキャリアを重ねて
いくものだと思われました。

2019年(中3):休業(4月)→復帰(9月)


初表紙を飾った1ヶ月後の3月1日に
学業に専念するため、5月号から休業
することを発表

5ヶ月間、休んだあと10月号から復帰

(↓活動再開を祝ったドッキリの様子)


【2020年1月(中3)】ニコラ卒業

復帰して5ヶ月目の号となる
2020年2月号でニコラ卒業を発表

卒業後は夢に向かって一生懸命、
頑張ります
。」

とコメントの中で述べてます。

こづ堂
こづ堂
リンの活動をまとめると、ニコ☆プチでトップモデルに→ニコラでも活躍が期待される→しかし早めに卒業 ということですね。

(↓卒業ページの撮影の様子)


最後に


ニコプチで2年4ヶ月
ニコラでは実質1年2ヶ月(休止期間のぞく)
活動してきたリン。

小5~中3まで雑誌の専属モデル
をしてきた彼女ですが、
今後はどうなっていくのでしょうか。

いつかどこかでお会いすることがあるかもしれません。その際はまた温かく応援して頂けると嬉しいです。皆さん本当にありがとうございました。(リンのコメントの最後の3行/2020年2月号P119より)

↑このように締めくくっているので、
また表舞台で彼女を見られるかも
しれませんね。

ではまた次の更新で。

【参考文献】

▪️ニコ☆プチ2018年6月号
▪️ニコラ2019年12月号、2020年2月号

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furuya2908
furuya2908=こづ堂です。Popteen、セブンティーン、ニコラを中心に女子カルチャーについて書いていくブログです。 よろしくお願いします。