Popteen

2015-2017年のPopteenの話

こんばんは。

今回は、2015-2017年ごろのPopteenについて書きました。

それではスタート!

元編集長の復活待望論


最近、ツイッターを見ていると、popteen元編集長の森茂穂氏(以下”森さん”)に復帰してほしいという声をちょくちょく見かけます。

こづ堂
こづ堂
今の塚谷編集長は、モデル同士のバトルが多く、負けたモデルへのペナルティーも厳しい、強めの編集長です。

(↓塚谷編集長は顔出ししていない)

森さんはゆらちょぱるん(※)をスターモデルに成長させてPopteenの一時代を築いた編集長です。

(Popteen2014年10月号から2017年9月号まで編集長を務めた)

※ゆらちょぱるんとは、ゆらゆら(越智ゆらの、下写真左)、みちょぱ(池田美優、右)、にこるん(藤田ニコル、中央)の3人組。3人ともPopteenはすでに卒業。


現在もPopteenを読んでいる形跡が


そんな森さん、今もPopteenを読んでいるようです。

森さんは、現専属モデルのインスタグラムもフォローしていますが、

11月号に初めて掲載されたPopteen芸能部こあきゅんのインスタアカウントもフォローしています。

※Popteenは専属モデル、レギュラーモデル(2軍)、Popteen芸能部と序列がある

(Popteen芸能部のこあきゅん)

こあきゅん自身もかなり驚いたそうです。

1ページの半分掲載されたレギュモでもない、正式な肩書きもない新人をチェックしているとは、相当しっかり読み込んでいることがわかります。

編集長とモデル&読者が近い距離だった時代

あと、森さんは個人のSNSアカウントがあるのが現在の塚谷編集長との違いでもあります。

今では信じられないかもしれませんが、編集長自身が呼びかけて、イベントに誰を出すといいか問いかけたこともあります。

(読者の意見が採用されたのか、リプライで名前が挙がったlol、M!LKはイベントに出演しました)

あと、モデルが編集長に意見できて風通しもよかった。

これに対して

こづ堂
こづ堂
今、モデルが塚谷編集長にもの申すなんて考えられないですよね 笑。

昔のPopteenについて知る方法


ここまで数年前のPopteenの話を書いてきましたが、

今のPopteen読者で森さんを全く知らない人もいると思います。

なので森さん以前のPopteenとなると知る人は相当少ないはず。

そこで、昔のPopteenについて知る方法を書きます。

ツイッターを開いて「@Popteen_jp 表紙で振り返り」で検索すると、Popteenの歴史について書いたツイートが見つかります。

↑のようなツイートが10ツイートほど見つかります。

この「表紙で振り返り」ツイートは、前のPopteenアカウントの「中の人」が残したものです。

「中の人」が有能だった時代


この「中の人」は2015年の8月いっぱいでやめてしまうのですが、とても有能な方でした。

2015年に、通販で有名なニッセンのアカウントが「激怒した」を「激怒Tした」と誤ってツイートしたことから激怒Tシャツというものを発売されたことがあったのですが、

そのTシャツの着用モデルをPOPモデルが務めました。

これは、即座にTシャツの着用モデルをPOPモデルにさせてもらえないかと「中の人」が打診し、実現しました。

ネット上で話題になっていることにアンテナを張って行動できる人がいたわけですね。

この方が辞めてから、Popteen編集部の質の低下が始まったように思います。

ただ、森編集長時代もモデルが干されることはありましたし、全てを賛美するつもりはありません。

こづ堂
こづ堂
今より平和だったことは確かです 笑。

まとめ


今回の記事のまとめです。

✔︎Popteen元編集長の森茂穂氏が編集長に復帰する声が根強くある

✔︎森さんはツイッター、インスタグラムで個人アカウントを持っていることが現在の塚谷編集長と違う点

✔︎森さんは、最近Popteenに載った無名の新人のインスタアカウントまでフォローしており、現在でもPopteenをかなり読み込んでいることがわかる

✔︎森さんのころは編集長とモデル、読者との距離がわりと近かった

✔︎2015年夏に辞めたPopteenアカウントを仕切っていた人が有能で彼女が辞めたことは大きな損失だった

私は、塚谷編集長は当分辞めれないと思います。

最近、Popteen芸能部もでき、来年動きがあるようですし、塚谷さんがPopteenを大胆に改革してきて、

今も現在進行形で変化が起きてる最中なので、彼女の代わりに誰かが指揮をとるのはかなり難しいと思います。

こづ堂
こづ堂
私自身、塚谷さんに対して色々思うことはありますが、なんだかんだ売れてるようですし、彼女が完全燃焼するまで続いていく気がします。

ではまた次の更新で。

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furuya2908
furuya2908=こづ堂です。Popteen、セブンティーン、ニコラを中心に女子カルチャーについて書いていくブログです。 よろしくお願いします。