【大改革】ニコラがイメモ制度終了し、月刊から2ヶ月に1度発行へ!将来的には、ニコプチと合体?

こんばんは。
今回は、ニコラの大きな変化について。
中学生向け雑誌「ニコラ」が、大きく変わってきていて、一部で話題を集めてます。
特に、ニコラ独自の文化「イメモ制度」の終了は、大きなインパクトがありました。
新垣結衣や永野芽郁、清原果耶など人気女優を輩出してきた同誌ですが、時代の変化とともに衰退していき、スターを生み出すのが難しい状況に。
では、さっそく、ニコラの現在と未来を詳しく見ていきましょう!
【大改革】ニコラが月刊発行を終了し、2ヶ月に1回に!

画像:ニコラ2026年6月号
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5月1日、ニコラ6月号が発売しました。月刊発行最後の号となります。
そう、ニコラは4月に発表したとおり、2ヶ月に1度の発行になり、次の号は7月発売に。
今後は、奇数月(1,3,5,7,9,11)の発行になるわけですね。

また、6月号では、妹雑誌のニコプチから6人も進級(移籍)してきたことも話題に。
これまでは、ニコプチの人気トップ2~3人がニコラに移籍するのが毎年恒例でした。
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実は、ニコプチも刊行回数を減らしており、2025年9月から年4回の発行(3,6,9,12)になりました。
もともと、ニコプチは2ヶ月に1度の発行だったので、年6回の発行から4回に減ったことに。価格も980円とかなり高めです。

画像:ニコプチ2026年5月号
まぁ、雑誌を追ってきた私ですら、雑誌を読まなくなってきますからね。
SNSにロールモデルとなるようなスターやスター候補がいて、雑誌でワクワクすることはなくなってきたかも。
【衝撃】15年続いたイメモ制度が終了
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▪️2010年度
川口春奈がレピピアルマリオの初代イメモになり、イメモ制度がスタート
▪️2014年度
レピピ、ピンクラテ、ラブトキの3大ブランド体制に
▪️2023年度
レピピ、ピンクラテの2ブランド体制に(ラブトキが撤退)
▪️2024年度
レピピの1ブランド体制に(ピンクラテも撤退)
▪️2026年度
イメモ制度が終了。ニコラは2ヶ月に1度の発行へ
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ニコラといえば、2025年度でイメモ制度が完全終了したことも衝撃でした。
イメモ制度とは、高1になったニコラモデルが人気ブランドのイメージモデルを1年間つとめる制度です(1ブランドにつき基本1名)
。
2010年に川口春奈がレピピのイメモになったことから始まりましたが、15年の歴史に幕を下ろしたわけです。
画像:nicola特別編集 川口春奈×レピピアルマリオ ブランドおしゃれBOOK(2010年)
2014年から8年のあいだ、3大ブランド時代がつづきましたが、(撤退が相次ぎ)2024年から(再び)レピピの1ブランドに。
これはスターモデル不在で、イメモ制度が成り立たなくなってきたことが原因でしょう。
2024年と2025年は、星乃あんな&松尾そのまの2人体制で2年連続で活動し、さいごのイメモとしての役割を果たしました。
ニコラのイメモ就任はスターの証で、永野芽郁や清原果耶もイメモを経験し、人気女優に。
しかし、雑誌文化が衰退していき、スターになりうるモデルがいなくなりました。
イメモはニコラ独自の文化で、投票などはなく、ブランド側が勝手に決めます。
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【今後】ニコラとニコプチが合体?
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ニコプチが年6回から4回の発行に
▪️2026年4月
ニコラがイメモ制度終了
▪️2026年7月
ニコラが月刊から2ヶ月に1回の発行へ
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さいごに、ニコラの今後について考えていきましょう。
ニコラの情報サイト「三月の転校生」によると、ニコラとニコプチが将来的に合体する可能性があるとのことです。
・【合併秒読み】ニコラとニコプチの編集部が統合された! – 三月の転校生
ニコラとニコプチって、作ってるチームも一緒なんですね。
すでに、Popteenの妹雑誌「Cuugal」が小中学生向け雑誌として存在してますが、ニコラとニコプチも合体して、同じような感じになるのでしょうか。

画像:Cuugal(キューガル)2026年6月号
いまや、ニコラよりニコプチのほうが売れてますし、小学生ブームみたいなのも来てますよね。
今後の動きに注目しましょう。
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【まとめ】
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今回は、2026年のニコラについてまとめました。
✔︎︎︎︎イメモ制度が終了、月刊から隔月刊になるなど、大きな変化が起きている
✔︎︎︎︎ニコプチからニコラへの進級(移籍)は、毎年2~3名だったが、2026年度は6名が進級
✔︎︎︎︎ニコラの情報発信サイト「三月の転校生」が、ニコラとニコプチが将来的に合併すると予言している