Popteen

真夏のなちょす特集1/4

こんばんは。

今回はPopteenを卒業したばかりのなちょす特集の第1弾です。

それではスタート!

なちょす、真夏のティーンズフェスでPopteenを完全に卒業


Popteen8月号で専属モデルを卒業したなちょす

8月1日のイベント「真夏のティーンズフェス」がPopteenでの最後のイベント出演でした。

というわけで、今回、なちょすの歩みを振り返ろうと思います。

Popteenで飾った表紙などを振り返る


なちょすのPopteenでの歩みを主に表紙で振り返りたいと思います。

2016年

なちょすがPopteenに初めて登場したのはPopteen2016年2月号の大阪スナップ

このとき、すでに高校2年生の終わりのほうなので、かなり遅い登場です。

高校3年生になってからは、7月号で早くもピン企画に出てます。

そして10月号で藤田ニコルとともに表情を飾り、専属モデルデビュー。

彗星のごとく現れた存在でした。

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2017年

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2017年10月号ではみちょぱとともに表紙。

ちなみに、この号から編集長が塚谷恵氏に変わりました。

この号の表紙は、次世代モデルを決めるバトル企画「WHO IS NEXT?」の1位のごほうびとしての表紙です。

こづ堂
こづ堂
「WHO IS NEXT?」は2016年12月号から2017年7月号まで行われました。

2018年1月号では、恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」出演でカップルになった、たいころりん(那須泰斗)とともに表紙。なちょころりんカップルの初表紙です。

こづ堂
こづ堂
実はこの号、まえのん(前田希美)の卒業号。しかし、まえのんの卒業ページはわずか2ページ。当時のメンズモデルの中島健がこの扱いにツイッターで苦言を呈しました(その後、ツイートは削除)。

この頃が全盛期だと思います。2018年からは次世代の活躍が目立ちます。
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2018年

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6月号と7月号は体重の増加により、掲載されないという辛い時期も経験。

復活して10月号では表紙に。

そして最後の2019年8月号に、ギャル三姉妹で表紙を飾り、卒業。

当時の編集長の強烈な推し


2017年9月号まで編集長だった森茂穂氏。

彼が”Popteenのなちょす”を作り上げたといっても過言ではありません。

✔︎高校3年生の後半での専属モデル抜擢

✔︎表紙で専属モデルデビュー

と、なちょすが異例のデビューの仕方をしたのも彼の強い推しです。

専属になってすぐに、当時のPopteenでトップレベルの人気を誇ったゆらちょぱの番組「AbemaTVナビ」のレギュラーにも抜擢しました。

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ギャルの次世代スターを探していた

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森氏は、みちょぱをトップモデルへと成長させた人物でもありますが、みちょぱの次のギャルのスターを探していたんでしょうね。

そして、白羽の矢が立ったのがなちょすだったと。

なちょすはPopteen2017年10月号で、

(甘ギャルになった理由を聞かれて)
当時の編集長に”売れたいなら”って提案された

と語っています。

森氏への感謝のリプライも送っています。

まとめ


今回の記事のまとめです。

✔︎なちょすが今月1日のPopteenのイベントでPopteenを完全に卒業した

✔︎なちょすは2016年からPopteenに登場し、2017年までの活躍は目を見張るものがあった

✔︎塚谷氏の前の編集長の森茂穂が、なちょすを甘ギャルにし、ブレイクさせようと尽力した

次回もなちょす特集です。

ではまた次の更新で。

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furuya2908=こづ堂です。Popteen、セブンティーン、ニコラを中心に女子カルチャーについて書いていくブログです。 よろしくお願いします。