60's映画

【60年代日本映画を観るのに】映画チャンネル、何を選ぶか

こんにちは。

読んでない本や雑誌がたまってきて困ってます 笑。

さて、有料の映画チャンネルが数多く存在しますが、今回は、60年代の映画を楽しむにはどのチャンネルがいいのか、紹介します。

映画チャンネルに登録するメリット

✔【未DVD化作品  ②DVD購入は可能だがレンタル不可作品 ③一度DVD化したものの、現在レンタル不可で購入不可作品】など、要は 現在視聴困難な作品が見れる

(ちなみに2月の衛星劇場は、レアな昭和アイドル映画特集)

✔60年代の映画作品のDVDは安くて2000円します。ということは、未DVD化作品やレンタル不可の作品を3本観れば6000円の価値はある。映画をたくさん観る人にとってはお得

✔色々なジャンルの映画が放送されてるチャンネルも多く、思いがけず良い作品に出会うことも多い

世界が広がりますね。

映画チャンネルに登録する際の障壁

✔まず、映画チャンネルを登録するにはひかりTVやスカパーなどの動画サービスあるいはケーブルテレビに加入する必要があり、めんどくさい。しかも別途お金がかかる。

(※ちなみに私はひかりTVに毎月1620円【基本プラン1080円+チューナーレンタル料540円】かかっています。)

✔観るのにテレビにチューナー(下の写真の黒い機器)をつなぐ必要があってめんどくさい

✔(ひかりTVの場合)チューナーとテレビをつないだだけでは録画できない。録画するのに新たに録画用の機器(下の写真)が必要

✔(ひかりTVの場合)録画用の機器はレンタルできるが、買うと 一万数千円。何年も使うとなると買った方が得。

手続きや機器の接続が面倒かも。

映画チャンネルに関して色々わかったところで私のおすすめのチャンネルを2つ紹介します。

おすすめ①)東映チャンネル

✔月額1620円(税込)

✔ホームページが見やすい

✔(下の添付画像を見ると)DVD化されてるか、白黒作品かカラーか、制作年度や収録時間など、映画を観る上で重要な情報がまとまっている

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出典

:https://www.toeich.jp/program/1T0000012606/201902

✔深夜帯を除いて東映配給の映画を放送している

✔50年代-70年代の作品がたくさんラインナップされている

おすすめ②)衛星劇場

✔月額2160円(税込)

✔ホームページが若干見にくいので注意

✔(下の添付画像を見ると)作品情報に上映時間、白黒かカラー作品なのかが書かれていない

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出典: https://www.eigeki.com/series?action=index&id=19181&category_id=4

✔「松竹映画セレクション」というカテゴリーがあるくらい、松竹配給の映画が数多くラインナップされてる。松竹好きには特におすすめ。

✔日活や東宝など様々な映画会社の作品も観られる

✔50-70年代の作品が豊富

チャンネルサイトに白黒作品かカラー作品か表記がない場合

60年代は撮影風景の写真が白黒でもカラー作品ということが多々あります。

例えば↓↓↓の作品はカラーですが、作品紹介の写真が白黒なので白黒映画と勘違いしてしまいますよね。

映画チャンネルの作品情報でも白黒の写真が使われてるケースが多いです。


なので、映画チャンネルのサイトに、観たい作品が白黒かカラーか書いていない場合、自分でカラーかどうか調べなくてはいけなくてちょっと面倒です。

映画情報サイトにも白黒かカラーか載ってないことも多いです。

そのような場合は、画像検索して映画のポスターを探しましょう。下の画像のように「総天然色」、もしくは「カラー作品」と書いてあればカラーです。

まとめ

最後に今回の記事の総括です。

✔映画をたくさん観る人は、新たな出会いもあるので、映画チャンネルの登録を検討する価値あり✔50-70年代の映画は未DVD化作品が多いので、それらが観られる貴重な機会である

✔映画チャンネルを観るまでに、ケーブルテレビ登録や専用の機器の接続など面倒な作業や出費があることを頭に入れておく必要がある


映画チャンネルを検討する際に参考になれば嬉しいです。

ではまた次の更新で✋