女子カルチャー

【深堀り!女子カルチャー①】由布菜月に学ぶ行動力

こんばんは!

今回から、女子カルチャーを取り上げたいと思います。

今、カルチャーの中心にいる女子にスポットライトを当てていきます。

今回は21歳のモデルさん。

彼女の成功の仕方が様々な気づきを与えてくれたので、ここに記していきます。

それではスタート!

はじめに



突然ですがモデルの由布菜月をご存知でしょうか。

雑誌の専属モデルでもないし、イベント出演もほとんどないので知らない方も多いかもしれません。

ただ、今勢いのあるモデルの一人であることは間違いありません。

2年前から始めたInstagramも始めた当初フォロワー数が千数百人だったのが今では8.7万人。

こづ堂
こづ堂
フォロワー数は2019年内に10万人超えると思います。

ほとんど素人に近かった女の子がブランドとのコラボ服を発売したり、サロンモデル大賞に選ばれたりと短期間で大きな成功を手にしています。

その人気が急上昇した秘密を分析していきたいと思います。

行動力①)ミスiD受賞、上京


由布は、福岡出身で一昨年までずっと福岡に住んでいました。

ミスiD


2016年、大学1年生のときにミスiDというアイドルオーディションで賞をとりました。



ミスiD関連のイベント出演はありましたが、



目立った仕事はなく、普通に大学とアルバイトの生活をしていました。

休学→上京

このままではいけないと思ったのか、覚悟を決めて、ついに2017年4月、大学を休学して上京しました。

(上京した日のツイート)

こづ堂
こづ堂
福岡の友人とは今でも遊んでるようです。

(行動力②)サロンモデルの撮影募集とそれをひたすらこなす日々

ここからは上京後の話をです。

サロンモデル依頼募集

主にインスタグラムで、「スケジュールが空いてるからサロンモデル(要はカットモデル)できます!」と告知し、

美容室からの依頼を待っては、依頼があったら出かけていくということを繰り返していました。

完成した髪型を投稿、ストーリーに美容室での様子を投稿

彼女のヴィジュアルのレベルの高さもあってか、多くの依頼があり、Instagramやツイッターその完成した髪型を投稿。

同時に美容室での様子をインスタグラムのストーリーに投稿したり、美容師が髪型を作っているときにインスタライブで配信していました。

こづ堂
こづ堂
美容師ともかなり仲が良さそうです。

行動し続ければネタが豊富

毎日のように、色々な美容室に出かけていくので、毎日インスタグラムのネタに困らないし、

サロンモデルとして美容室のインスタアカウントにも載ることもあるので、知名度が上がる要素は十分。

フォロワー数も上がっていきました。

(上京から1年、インスタグラム開設1年半でフォロワー数3万越えしました)


こづ堂
こづ堂
ほぼサロンモデルの活動だけでこの伸び率はすごいですね。

ここからわかる成功の教訓
生活水準が下がったとしても、行動しまくって球を投げ続ければ、やがて実を結ぶ

人気が出てもファンとの交流をおろそかにしないことの重要性


去年はサロンモデル以外の活動はほとんどなかったので、1年くらいの期間はインスタライブでの配信を大量に行っていて交流できる機会がたくさんありました。

それも良かったです。

(配信のあとのお礼のツイート)

配信ってプライベートな時間を取られるので、続かない子が多いんですよね。

あと、大人気の今でもインスタグラムへのコメント返しをホントに頑張って続けてますし。

ここからわかる成功の教訓
人気が上がってもファンとの交流を続けるべし。それが濃いファンを生む。

なぜ食への深すぎる愛情が支持されたのか


あと、彼女を語る上ではずせないのが食べ物への愛というか異常なまでの執着です

インスタグラムの投稿でもストーリーでも狂ったように菓子や食べ物のことばかり。

そのハマりぶりと食べ物という誰でも参加できる話題がファンを増やしたのだと思います。

こづ堂
こづ堂
もちろん今でも毎日のように食べ物愛を爆発させています 笑。

アイスへの並々ならぬ愛情

ここまでの彼女の投稿を見て、お気づきの方もいるかもしれませんが、

特にアイスへの執着がすごい!

(膨大なアイス投稿が由布のインスタグラムやツイッターにアップされています)


ここからわかる成功の教訓

一つのことに狂うべし。その熱量の高さが人を惹き付ける。


私も彼女の、「行動して発信」を全力で繰り返しながら走り続ける姿勢を見習っていこうと思います。

ではまた次の更新で✋

ABOUT ME
furuya2908
1960年代と女子カルチャーが好きです。 ある日ケータイが壊れる→空いた時間に元々好きだった60年代の日本映画を観る→止まらなくなり、映画漬けの生活に→60年代の魅力を伝えるためにブログ開始 という流れでブログを始めました。 よろしくお願いします。