60'sカルチャー

「今」、60年代を伝える意義

こんばんは。

寒い日が続いていますが、ブログを更新していきます。

今回は、今、60年代をブログで伝える意義について。

それではスタート!

60年代のスターがいなくなっていく

60年代の映画を観たあと、出演俳優の近況を調べるのが日課なのですが、存命の方はかなり高齢です。

当たり前といえばそうなんですが、60年代に20代の俳優が今は70代後半から80代。今が、当時の話を聞けるギリギリの時期だと思っています。

代表的な方を挙げると、今年は50-60年代、数多くの映画に出演した津川雅彦さんが亡くなりましたね(下写真左)。

追い風①)昭和を特集するテレビ番組が豊作

今テレビを熱心に観るのは高齢者という話をよく耳にします。そのためか、その世代に向けた番組が、特にBSで、とても多い。

60年代の映画、60-70年代にフィーチャーした歌番組、トーク番組が数多く放送されています。つまり今、当時の情報を得るのに絶好の時期ということです。

(↓↓↓【今年10月スタート】60-70年代を彩ったゲストとのトーク番組)

BSの中でも、BS11では以前紹介した貴重なドリフの映画や60年代の喜劇映画「駅前シリーズ」が放送されており、未DVD化作品が観られる機会に恵まれている状況。

追い風②)60年代の映画のDVD化が相次ぐ

2010年代に入ってから60年代映画の作品の初DVD化が相次ぎましたが、現在もこの状況が続いています。

それだけ未DVD化作品が多く、多くの貴重な映像資料が未だに視聴困難ということも意味しています。

発売して何年かで購入不可能(レンタルも不可能)になる作品もあり、私も買い忘れないようにしなければと目を光らせています。

中でも最近の一番嬉しいニュースは石原裕次郎シアターDVDコレクションの刊行ですね。50-70年代の日活、石原プロモーションの裕次郎出演映画が全作DVD化されます。

前も書いたように、石原裕次郎は60年代の中心人物の1人。60年代、60作近くの映画に出演しています。貴重な映像記録で発見が多いです。

まとめ

まとめると、Time is now!60年代を語るなら、追い風が吹いてる今しかない、今を逃す訳にはいかないということですね。

これからも夢中になって60年代を追いかけ、ブログでお伝えしていきます!

これからもDVDたくさん観て、本をたくさん読んで、時には関係各所に問い合わせて、情報を集めて、

検索して調べても出てこない、価値のある内容を提供できたらと思います。

ではまた次の更新で✋

ABOUT ME
furuya2908
1960年代と女子カルチャーが好きです。 ある日ケータイが壊れる→空いた時間に元々好きだった60年代の日本映画を観る→止まらなくなり、映画漬けの生活に→60年代の魅力を伝えるためにブログ開始 という流れでブログを始めました。 よろしくお願いします。